音楽の集い2025 J.S.バッハ~光に満ちて

こんにちは Erikaです
まだ寒さは続きますが
木々の枝には新芽が日ごと育ち
桜の開花も近いでしょうか

さてもうじきのコンサートは
「音楽の集い ひびきあうとき」
聴き手と奏者と音楽がひびき合う
心温まるひとときを願い
このシリーズを続けていま

今回のテーマは
「J.S.バッハ~光に満ちて」

窓から差し込む清々しい陽光
ドーム天井から降り注ぐ音の煌めき
響きの美しいサロン会場で
光を湛えた名曲をお楽しみください

これから少しずつ曲について
お伝えしたいと思います

ではまずJ.S.バッハの
ヴァイオリンソナタのことから

バロック時代のソナタで
鍵盤楽器は低音部と和音の種類を表す
数字が記された楽譜をもとに
即興で弾くのが常でしたが
このバッハのソナタは鍵盤楽器(当時はチェンバロ)
のパートも全てバッハによって書かれています
三つの声部のトリオソナタの形といわれています
このハ短調のソナタはアルペジオに乗せた
美しいシチリアーノで始まります
「マタイ受難曲の」“憐みたまえ”
のアリアにとてもよく似た旋律です

次の軽快な楽章はテーマが
3者の声部で交代で現れます

そして温かみある変ホ長調のアダージョは
ヴァイオリンが低音域で豊かな旋律を歌います

第4楽章は また三者の各声部が順番にテーマを
受け持ち対話していきます

ぜひあなたとご一緒できますように♪

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